恋人の看病を断るには「好きになるから来ちゃ駄目!」の一言でOK!

あなたが風邪、インフルエンザなどで寝込んでいるときに、
来ると嬉しいのが恋人や異性の友達からの

「調子はどうなの、大丈夫?」
という心配のメールですね。

「大丈夫じゃない(無く)」
「つらすぎるよー、熱も下がらないし。。。」
という返事を返したら、高確率で帰ってくる返事が

「何か欲しいものはある?買っていくよ!」
「無理はしないでよ!何かできることあったら言ってね!」
という看病に行くよ!的なメールです。

人に移らない病気や怪我であれば、素直に着て欲しいと言えるんですが、
インフルエンザだと、移してしまう可能性が高いですし、断るのがベターです。

ただ断り方によっては、上手くニュアンスが伝わらなかったり、
相手の親切心を逆撫でしてしまうことも!

今回は、看病のお誘いを上手に断る方法を○つ紹介します。

看病に来てくれるのを断る方法

移っちゃうから来ないで

単純に○○ちゃん、○○君に移っちゃうといけないから来ないで!という
古来から伝わる1番オーソドックスな断り方ですね。

相手もこんな返事は予想していると思うので、プラスにもマイナスにも働かないけど
なんとなく一人で寝ていたいから来て欲しくないってときには有効です(笑)

ヘタに絵文字とか付けちゃうと、冗談っぽく受け取られがちなので、
本当に断りたければ、文章だけの素っ気無いメールでOKです。

本当に辛いんだなってことも伝わりますので。

もう治ったから大丈夫

ほぼ治りかけていて、微熱ぐらいだから、わざわざ来られてもなぁーってときは、
こんな言い回しが無難ですね。

あとは本当に来て欲しくないけど、はっきり断るのも悪いしな。。。
ってときも、この言葉で大丈夫!

それでもしつこく食い下がってきたら、

「本当に大丈夫だから、治ったから」
「来なくて良いって言ってるじゃん」

このようにズバッと言ってやりましょう。
1クッション挟むのも、相手への優しさになりますからね(笑)

まあ相手への気持ちも冷めてる、言い寄られてるけどこちとら興味が無いってときは
遠慮せずに、「来ないで」と一言で終わらせるのがベストですね。
体調悪いのにグダグダ、メールするのは治りを遅くします。

好きになっちゃうから来ないで

最後の言葉は断りつつも、相手への愛情を表現することができます。

「好きになっちゃうから来ないで」と送れば、
相手はもうあなたのことしか考えられなくなります(笑)

この後の返事は、だいたい「じゃあ行ってあげる!」みたいなのが返ってくるので
そこで初めて、はっきり断る内容のメールを入れましょう。

一発で断ることは難しいですけど、
1クッション愛情のあるメールを入れるが大切です。

付き合ってる彼氏・彼女にはもちろんですが、ちょっと気になる人へのメールとしては
最高の言葉なのかなと思います!

まとめ

もう3月になり、風邪の流行時期は去りつつありますけど、
もし熱で寝込んでいる人がいたら参考にしてみて下さい!

1回のメールで断るのはなかなか難しいので、
1クッション挟むと、はっきりと自分の思いを伝えやすくなります。

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