初めて子供を持つ夫婦必見!最低知っておくべき5つのこと!

始めての赤ちゃん

人間どんなことでも初めて経験することというのは不安になるものですが、
この経験が子育てなら不安どころか恐れる人もいるかもしれません。

初めての子供ができた夫婦にとって、生まれてすぐの赤ちゃんに対する気持ちというのは
もちろん喜び、嬉しさもあるでしょうけど、それ以上に不安を持つものです。
ただこの心配な気持ちは持っているのが普通なので、恐れる必要はありません!
今回はあなたと赤ちゃんとの最初の数週間~数ヶ月で注意するべきポイントをご紹介していきます。

初めてのママ、パパのための5のヒント

パパを子育てに積極的に参加させる

女性は自然にママになることができますが、男性は子供ができても男のままでいる人が多いです。
生まれたばっかりだし俺が手伝うようなこともないし、邪魔になるしなって気持ちで、
子育てに参加しないのはNGです。

子供が大きくなってから遊びに連れて行ってあげればいいや!なんて流暢なことを思っていると
うまくいきません。本当に父親としての自覚があるのなら、生まれてすぐの子育てにも積極的に
参加して、分からないことは自ら調べるぐらいの気持ちが大切です。
 
ママ側も下手に夫が関わるぐらいなら、あっち行ってて欲しい!と思う人もいるみたいですが、
たとえ不器用だとしても、子供に愛がある証拠ですので、ママが優しくパパに対して指導をするのが
いいと思います。2人の面倒を見る羽目になるんですけどね。。。

規則正しい生活を送る

生まれてすぐの赤ちゃんは生活リズムができていません。
お昼はずーっと寝てるかわりに、夜になると寝つきが悪かったり夜泣きを始めたりと。。。
この場合に親側が赤ちゃんのサイクルに合わせて、昼夜逆転してしまうのはよくありません。
夜泣きをしてしまったからといって、寝かせることを諦めないでください。

お日様が出ている間は起きて活動する時間!暗くなった夜はしっかりと睡眠をとる時間!
ということを親がしっかりと教えましょう。教えるというよりは感覚的に身につけさせる感じです。
大人が早寝早起きといったリズムで生活することで、赤ちゃんも自然とそのリズムを身体・脳で
感じ取るものです。

ママがゆっくりできる時間を作る

出産後は体力的・精神的にも疲れきった状態で、生まれてきた子を育てなければなりません。
多くのママが自分の限界を超えて育児に励むのですが、時にはママ自身をゆっくり休ませてあげる
ことが必要です。

これには周囲のサポートが必要不可欠。パパはもちろん、おばあちゃん、おじいちゃんなど
赤ちゃんに関わる皆でママを助けてあげましょう。

数時間でも休ませてあげることができれば美容院に行ったり、ゆっくりお昼寝したり、
友達とショッピングしたりと息抜きをさせてあげることができます。
ママ自身の身体、そして心が健康であって初めて、赤ちゃんも健康にスクスクと育つことができる
でしょう。

ともき
咲ちゃん疲れてるでしょ!?今日は僕が頑張るから身体を休めてね!
咲ちゃん
あなたに任せておくほうが不安だけど。。。何かあったらすぐ呼んで!

赤ちゃんも休ませてあげる

生まれてすぐの赤ちゃんは皆の人気者です。身近な家族だけではなく、友人や遠い親戚などが
祝福の声、手土産とともに赤ちゃんを見に来ることになるでしょう。

せっかく訪問者が来てくれてからといって、赤ちゃんをわざわざ起こしたり、
手を持ち上げてみたりすることはあまり良くはありません。
幸せそうに寝ているのなら、そっとしておいてあげて下さい。

夫婦だけで悩まない

初めて親となった夫婦は自分達の教育方針があるのか、意外と周囲に助けを求めない場合があります。
「ここだけは私たちの意見は譲れない!」みたいな考えもそうですね。

ただ初めてで全てがうまくいく訳はありません。2人だけで悩むぐらいなら家族や、
子育て経験のある友達の意見を聞いてみましょう。

赤ちゃんが生まれたらのまとめ

記事のまとめです。

  1. お父さんも赤ちゃんが生まれてすぐから育児を手伝う
  2. 夜泣きをする赤ちゃんに生活サイクルを合わせるのはNG
  3. 出産後で疲れているお母さんを休ませてあげる時間を作ってあげる
  4. 赤ちゃんが寝ているときは寝かせたままで!訪問者に気を使う必要はありません
  5. 初めて子供ができた夫婦で悩んでいても答えは出ません!周りの意見を聞きましょう

最初の子供の育児というのは毎日のように分からないこと、心配なことが降りかかってきますが、
気が付けばあっという間に数ヶ月~数年経っているものです。
赤ちゃんの成長は驚くように早くて、気が付いたら立って歩いてた!みたいな感覚になるでしょう。

楽しいことばかりではなく、辛いことも多々あるとは思いますが、いつしか素晴らしい
思い出ばかりに変わっているものです。

今回、紹介したことは最低限知っておいて欲しいことをまとめてみました。
当たり前じゃん!と思うことばかりですが、
いざ子育てに直面してみると忘れてしまうことでもありますので、参考にして頂けたら幸いです。

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