ゲーム依存症の子供の特徴5つ!引きこもりの原因にも!?

射的ゲーム依存の子供

子供の遊びの定番が鬼ごっこや、かくれんぼ、追いかけっこだったのも今は昔で、
最近の定番といえばテレビ・携帯型ゲーム、スマートフォンのゲームになっています。
友達と外に出て遊んだりスポーツをするより、同じゲームに夢中になることのほうが多いようです。

遊びの1つなので程々であれば問題はないのですが、依存症になる可能性も秘めているため
親としては注意が必要になるのです。

ゲーム依存症になる子供達

ゲーム依存症とは?

ゲーム依存症(ゲームいそんしょう)あるいはゲーム中毒(ゲームちゅうどく)とは、ゲーム(特にテレビゲーム)に没頭するあまり睡眠時間の減少や疲労などによりゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼしたり、人間らしい生活を営むことが困難になる症状をいう。
テレビゲームの中でも、ネット上で不特定多数の者とプレイできるオンラインゲームに関してのものは、オンラインゲーム依存症(オンラインゲームいそんしょう)と名称され、そのような依存者をネトゲ廃人(ネトゲはいじん)と称されている。
海外でもゲーム依存症に関する問題が存在し、リハビリを専門とする施設が作られている国も存在する。

引用:wikipedia:ゲーム依存症

ゲーム依存症の子供が増えた原因

冒頭にも書いた通り、子供達の放課後、休日の過ごし方といえば友達とゲームをすることが一般的に
なってきています。

この背景にはボール遊び禁止の公園が増えたこと・思いっきり身体を動かせる場所の減少や
不審者の増加により子供達がトラブルに巻き込まれる可能性が高くなったことから、
外で遊ぶことを親が避けたがるなどの原因があります。

またインターネット環境、オンラインゲームの普及によって家にいながらにして友達と
遊ぶことができるため、積極的に外に出ようという子供が減ってきており、
外での遊びに対してネガティブな印象を持ってしまい嫌がることも増えています。

考える力の低下

ゲームというのは限られたルールの中で楽しむものなので、夢中になりすぎると人に対する感情や、
創造性、集中力といった精神力、そして物事を考える力が低下するといわれています。

もちろんゲーム内のキャラクターを、いかにして効率よく強く育てるかなどを考えるので、
決して無駄になるとは言いませんが、同じ時間を費やすのであればゲームをすることよりも
実際に人と触れ合って楽しめる遊びをしたほうが、人間性豊かに育つことは多くの研究結果で
証明されています。

ゲーム依存症の5つの特徴

あなたの子供が以下の5項目のうち2つ以上にあてはまる場合は、
ゲーム依存症になりえる可能性を大いに秘めています。一度チェックしてみてはいかがでしょう?

  1. 自由な時間ができるとゲームに没頭してしまう。
  2. 外に出て身体を動かす遊びやスポーツをすることを嫌がる。
  3. 勉強を始めてもすぐ辞めて、ゲームを始めてしまう
  4. 夜、遅い時間までゲームに夢中になっている
  5. 人と関わることを避けていて、自分の好きなことばかりに没頭する

子供がゲーム依存症になる前に

親は自分の子供がゲーム依存症だと疑われる場合は、
1日の内でゲームをやっていい時間などをルールで決めて徹底する必要があります。
せっかくルールを決めたのに、あやふやにしてしまうと子供も甘えてしまいますし、
決められたことを守らない子に育つ恐れがあります。
ゲームとは関係ない部分ですが、遅刻癖がついたり、悪いことを悪いと思わなくなってしまったりと
いう可能性を作ってしまいます。

現代の子供にとってゲームは友達つくりのツールとして重要な役割を持っているので、
一切禁止!にする必要がありませんが、何事にも限度があるということを教えることが大切です。

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